なぜ?当サロンの体質改善セラピーで ツライ肩こり、腰痛が楽になっていくのか? 肩こり、腰痛の改善には筋肉をほぐしたり骨盤の歪みだけでなく、 内臓全体にもアプローチして、身体全体のバランスを整える 必要があります。

体質改善セラピーは、腸もみ、クラニオセイクラルセラピー、もみほぐしなどを組み合わせて、
その日のクライアント様の身体の状況によって施術を変えて行なっていきます。

体質改善セラピーで重点をおいているのが、腸もみです。

日本人の7~8人が便秘症

厚生労働省『平成25年国民生活基礎調査』によると。
成人の便秘症の自覚症状がある人の割合が、男性4.0%、女性5.9%です。
10代~50代までは、女性の方が便秘になりやすく、男性は、下痢になりやすくなります。

なぜ、便秘症など腸の調子が悪くなると身体に良くないかといいますと、

腸の蠕動運動(収縮・弛緩を繰り返す運動)が鈍くなり、便を外に出す事が出来なくなり、
便が腸内に溜まっていってしまいます。

腸内に溜まってしまった便が長時間滞留してしまうと、必要以上の水分を大腸に吸い取れて固くなります。
固くなるとさらに腸内での動きが悪くなり、便は腐敗が進み有害物質を発生させてしまいます。
本来なら、有害物質は便と一緒に、すぐに外に排出されるべきなのですが、
腸の蠕動運動が不十分(動かない)な為に、すぐに排出できない間に腸から吸収されてしまいます。
この有害物質を腸が吸収した為に、血液に混じって身体全身に行き渡ると、身体のあっちこっちに
不調や病気を起きてしまいます。

・体の代謝が悪くなり、便秘・下痢になる。・肌のトラブルが絶えない。・すぐに体調を崩す。・冷え性(末端冷え性・子宮の冷えなど)・風邪などをひきやすい(免疫機能の低下)

など腸が弱っていると、必要な栄養素が身体全体に行き渡らないために、
なんだかの身体の不調が出てきてしまいます。

腸の不調とストレスの関係

出典:マンガでわかる「プレミアガセリ菌CP2305」|知る・楽しむ|CALPIS

そこで、1番大切なのは腸だと思っています。腸をほぐすことによって便秘・下痢や
冷え性などの症状が改善されていきますし、内臓全体が活発にしていくことによって、
身体の中から不調を整えていきます。
どんなにバランスの良い食事をしても、腸が弱っていたら栄養を吸収できません。

身体の不調を改善する為にも、腸もみをする事をオススメです。
腸もみをすることで、腸璧の汚れを落とし、腸が活発に動くようになり、
血行が促され内臓の温度も上がり、ダイエットや健康効果が期待できます。
また、腸がキレイになることで、栄養素を吸収しやすくなり、毛細血管から
細胞まで栄養が体中に行きわたります。

腸は、『第2の脳』とも言われており、脳の同じくセロトニンという物質が作られます。
実はセロトニンは、5%が脳で作られ、残りの95%が腸で作られています。
ですが、脳で作られるセロトニンと腸で作られるセロトニンでは物質が違います。

脳のセロトニンの役割は、興奮や不安を落ち着かせてくれるそうです。
精神を落ち着かせる為の効果があるのが、脳のセロトニンです。

では、腸のセロトニンの役割は、腸には神経細胞が駆け巡っています。
ストレスを感じると腸内ではセロトニンが分泌され、腸の動きが活発になり、
未消化の食べ物も外へ出そうとする為に下痢になります。

緊張すると下痢になる人がいますが、それは、IBS(過敏性腸症候群)という病気で、
腸内のセロトニンが作られれると腸の動きが過敏になってしまうのが原因です。

普段から、脳内のセロトニンの分泌が多い人はこのような事はなりません。

脳のセロトニンを増やす方法は、リズム運動や朝日に浴びること、
アミノ酸の一種であるトリプトファンを多く含む食事を摂ると増やせます。

最近では、うつ病や認知症などの原因は、脳ではなく腸(腸内細菌)が関係しているという話もあります。
それだけ、腸は重要な器官です。腸と脳は神経細胞を介して、コミニュケーションをしており、
さらに、心の状態と腸は大きく関係しているといわれています。

 

心の状態と腸は大きく関係しているといわれています。

今のあなたの腸の状態なのか?を、6つの腸タイプに分けていきます。

・下がり腸
・つまり腸
・冷え腸
・ガス腸
・敏感腸
・むくみ腸

この6つのタイプに分ける事が出来ます。

腸もみをすることで腸内環境が良い状態になっていき、さらに自律神経にも影響を及ぼします。
身体と心のバランスがとれた状態にしていきます。

施術後は、ご自宅で出来る腸のタイプ別のセルフメンテをお伝えします。

腸もみの効果として、肩こり・腰痛の軽減、便秘・下痢の改善、むくみ解消、
冷え性の改善、おなかぽっこり解消など、いろいろと効果があります。
たくさんの機能が備わっている腸だからこそ、腸を刺激してキレイにして
身体の調子を整えていきましょう。

腸もみをして、醜腸から美腸を目指しましょう!!

禁句
生理中、食後1時間以内、妊娠中の方、手術を1年以内にされている方

腸もみをしてはいけない症状・病気もあります。
【主な病気】

・大腸がん・ポリープ
・大腸憩室炎
・潰瘍性大腸炎(難病指定)
・クローン病
・腸イレウス(腸閉塞)
・腹部大動脈瘤
・子宮・卵巣嚢腫、腫瘍 など

【主な症状】

・下血(黒い便。上部消化管からの出血の可能性有り)
・血便(赤い便。下部消化管からの出血の可能性有り)
・貧血(腸での出血傾向)
・お腹の真ん中あたりがドクドクする(腹部大動脈瘤の可能性)
・下痢がずっと続く(クローン病の可能性)
・発熱、悪寒、悪心、嘔吐にお腹の調子の悪さ(炎症症状)
・激しい腹痛
・経血の量が急に増えた、月経痛がひどくなった
・太っていないのに下腹部の膨らみが目立つ(子宮・卵巣嚢腫、腫瘍などの可能性) など
これらに当てはまる場合は、出来るだけ早く病院で診てもらってください。

ご予約は、こちらから出来ます。

メール予約は24時間受付中 ご予約はこちらをクリック